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April 2009

April 26, 2009

ガレット

東京フォーラムに用事がありランチをどうしようかなぁとオザミのブラッスリーがあるのを思い出し店の前まで行ったものの、がっつりしたメニューに二の足。そんな時間掛けてじっくり食べたいって気分じゃなかったのでした。それにお天気良いせいかご家族連れで賑わってて1人でちょっと入り辛い感じもあって。
カフェ系なんかいいのなかったかしら...と同じビルの看板みてたらヴァンピックル(Vinpicoeur)発見!こっちもお肉だしなぁと迷ってたらランチはガレットをやってるということなので行ってみる。(余談:新東京ビルっていつからこんな食堂街っぽくなっちゃったの?大戸屋やマックもあるのね)

オザミよりもっと飲み屋さん風な作りの店内はオザミの賑わいがウソのよう。地下で目に付きにくいから休日には穴場なのかも。フロアスタッフさんの感じが良くってついオススメの森のキノコのガレット(\1,050)に「今日は良いトリュフが入ってるので、プラス\300でスペシャルにできます」をオーダー。カウンター席だったので目の前で焼いてるとこを眺めるのも楽しい。

P1000334しっかりした生地の中にクリームソテーのキノコとたっぷりのチーズ。そして黒トリュフをちらほら乗せて。あ、あの...全然軽めじゃないんですけど(^^;
そこらのカフェで出てくる1.5倍はずっしりした食べ応え。つい食べちゃったけどかなり苦しい(笑)観劇前だったら寝ちゃったろうな。フォーラムや帝劇夜の部の前にゆとりを持ってのんびりお喋りしつつ食べるにはいいかと。

メインのランチメニューは土日限定200gもあるポークグリル。焼いてるとこ見てるだけで完食できない自信湧くほどすんごいボリュームでした。

ところで、ガレットってどうやって食べるのが正しいのでしょ?
お皿いっぱいに広がった端から切ってると始めと終わりは具材がなくて生地だけになっちゃうんでいつも悩むのよ。今日は斜めに切ってやや具材があるとこと生地だけのとこを合わせて食べてみた(^^;

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April 20, 2009

また書いてない

4月も半分以上過ぎちゃって、またしても何もレビュー書けてないし。
とりあえず昨日までの行方枠を作っておきませうか。

2日 パルコ・プロデュース SHOW STAGE NO.1「Triangle~ルームシェアのススメ~」PARCO劇場
気弱な作家志望の若者の部屋に転がり込んできた前の部屋に住むロッカーと彼を追いかけてきた婚約者(?)3人の男女のコメディを70~80年代の超有名ポップスに乗せて。
PARCOで男女の物語を名曲と共に、そしてサブタイトルからも懐かしの”Show Girl”を思い出したりします。とはいえオシャレというか洗練さの部分では目指す観客層が違うように感じるのは時代が求めるものの違いでしょうか。
音楽劇として実力がある人達の歌をたっぷり聴けるのは嬉しい。どれもこれも流行っていた当時をすぐ思い出せるような有名な曲ばかりなので、そんな曲を安心して聞いていられるというのは有難いですわ。って、どうしてもお芝居の上での歌詞よりも原曲を勝手に再生してしまい、芝居を観ながら思い出を引っ張り出したりして。
曲の時代に合わせたわけじゃないんでしょうが、なんともオーソドックスな展開が正直かったるい。ミュージカルと宝塚、大劇場をホームベースにする三人がPARCO劇場という空間、というか空間に似合った間合いに納まりきれていないのがザンネン。
出演者に当て書きしたそうで、中でも新納さんのナチュラスさが輝いていてステキ。生真面目で神経質っていう井上くんのキャラはもうちょっとお芝居が柔らかくなるともっとはまるだろうにと。

3日 青年団リンク・うさぎ庵「7歳の孫にジンを2杯飲ませた祖母」アトリエ春風舎

4日 こまつ座/ホリプロ「ムサシ」彩の国さいたま芸術劇場大ホール

11日 いのうえ歌舞伎・壊「蜉蝣峠」赤坂ACTシアター
    「若柳秀次朗追悼 吉蝶会」国立劇場大劇場

12日 新国立劇場「ワルキューレ」新国立劇場オペラパレス

18日 ニッポン放送開局55周年記念公演「キサラギ」世田谷パブリックシアター
    NYLON 100℃ 33rd. SESSION「神様とその他の変種」本多劇場


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April 13, 2009

タイアップ

昨日のカフェは本来が有名シャンパーニュ会社直営のブラッセリーで多数のワインをグラスでオーダーできるのも売りのひとつ。

P1000305物語に登場する全ワインをグラスで販売するってのはワイン好きじゃなくても嬉しい企画でしょう。実際ドラマがオンエアされてから毎週ドラマで取り上げられたワイン(まじで「神の雫ワイン」と呼ばれてるし)が凄い勢いで売れてるらしいので、とりあえず飲んでみたいって方はここに行って全種類制覇するのも悪くないかと。
しかし何で人気かって言うと「種類があり過ぎて何がいいのか判らない」という方達が安心して買えるってことらしいですが、ホントか?
量産できないワインに関しては同じ銘柄でもヴィンテージが異なるとはいえ上級ワイン。ハンパないお値段です。一番安いカロン・セギュール2004年はまぁいいとしてもロマネ・コンティ2004年の一杯\44,000(表示は全て30ccのお値段)はかなり良心的な値付けとはいえやっぱり驚くよね。
ドラマ観てる時からみやびチャンが何であんなワイン平然と、しかもすっごい量を飲んでられるのか不思議でしょうがなかったんだけど、益々謎になりましたわ(^^;

店がTBSの敷地内なのに「神の雫」とタイアップ企画やっちゃいます、ってのはなかなかに太っ腹な気もするけどコミックスだけを取り上げればオッケってことなのかな?

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April 12, 2009

コーヒーカップ

P1000309観劇後に入った赤坂のカフェでサーブされたコーヒー。
美味しそうなミルフィーユの左に置かれたカップを良く見もせず左手で持ちあげ...た時になんとなく違和感。なんか...持ち辛い。
そして口元にカップを傾けようとして動揺。あ、掛けてる指から落ちそう。
指先に目一杯力を入れてそっと飲んで一旦戻し今度は指を掛けるところから見てやってみたけどやっぱり持ち難いだけじゃなくて落としそう。
持ち手を右に向けてカップをじっくり見てようやく気付きました。持ち手を右にすると手前側の縁が奥より低くなってるし持ち手も奥に向けて傾いてる!つまり左手で持ったら飲み難いデザインなのでした。
という訳で右手で持って飲んだけど、どうも落ち着かない。

ワタシは横着なので右手はケーキ食べるために使いながら(笑)お茶は左手で持つのが日常。確かに正式なマナーではお砂糖等入れて混ぜたらカップも右手で持たなきゃいけないってのは知ってるけど、でもそれを器に強制されるとは思いもしなかった(^^;

あんまり驚いたんでソーサー反してメーカー調べちゃいました(爆)ま、お店好みらしい欧州ブランドだった。そこのサイトを覘いたら同じシリーズで「レフト」仕様のマグカップだけありました。

見た目にオシャレなのかもしれないけど、いろんな人が来る飲食店としてこのセレクトはどうなんだろう?

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April 09, 2009

満開

とっても近くなんだけどワタシの行動半径外なとこにあったそれはそれは大きな桜の樹。

P1000289
P1000302駐車場のほぼ1/3を覆い隠すように咲き乱れる古木や橋を掛けるように公道に張り出した立派な枝。
どちらも一般論では「キケンな樹」として道路にはみ出してる枝は切り落とされそうなものだけど、たぶん地元の方達の気持ちに守られてここまで伸び伸びとしていられんだろうなぁと。


それにしても無粋な電線。花が感電しないか心配になるので早く地下に埋めて欲しいなぁ。

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April 01, 2009

3月

あんまりにも感想書いてなさ過ぎてさすがにこれじゃイカン、とは思えどもキーボードに向かうと寄り道ばかり。
何がいけないんだろ?ヤル気?(^^;
このままずるずる行かないためにもとりあえず3月に観た舞台のリストアップだけでも。

1日   脇組「BASARA」公開稽古@八潮メセナ
6-15日 脇組 「BASARA」@俳優座劇場
7日   新国立劇場「ラインの黄金」@新国立劇場オペラ劇場
11日  「Rod Stewart」@武道館
13日  zupa「ホネノウツワ」@楽園
14日/28日「ムサシ」@彩の国芸術劇場 
     劇団☆新感線「蜉蝣峠」@ACTシアター
16日  「マルグリット」@日生劇場
18/22日ラック・システム「お弔い」@スズナリ
20日  キャラメルボックス「光の帝国」「すべての風景の中にあなたがいます」@FACE
     山の手事情社「drill」@楽園
21日  PARCO「ストーン夫人のローマの春」@PARCO劇場
22日  THEATER/TOPS「さよならシアタートップス 最後の文化祭」@THEATER/TOPS
      双数姉妹、泪目銀座、ラッパ屋
26日  壁ノ花団「アルカリ」@アゴラ劇場


心残りは歌舞伎座昼夜の元禄忠臣蔵。

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