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December 27, 2006

パルコ・プロデュース「みんな昔はリーだった」 +ろーぷちけ

26日 パルコ・プロデュース「みんな昔はリーだった」PARCO劇場

急な気圧の変化とかで街はどしゃ降り。年の瀬の渋谷とは思えない人の少なさ。こんな時に出歩いてるのって前売りチケット持ってる人間だけなんでしょか?(^^;

ネプチューンのホリケンをメインに、ブルース・リーがヒーローだった中学生の日常を思い出語りする板尾さん。理屈なんて無い、傍からはバカバカしいとしか思えないけど思い込んだら一所懸命な男の子達の青春グラフティ。

片田舎の中学に転入してきた帰国男子と地元の子達の交流、仄かな恋心、いじめ問題に他国の内戦と盛り沢山な物語。ひとつひとつのエピソードは心に残るものがあるのだけれど、様々な視点から一度切り取った物語をふたたび1つにまとめなおしたらちょっとずつはみ出しちゃった、といった納まりきれてなさが。転校生がまた転出していく辺りから先はおよそ読める展開なのに、説明し過ぎな部分もあって、いまひとつピンとこない。たぶん本多位の小屋(&価格)で観たら納得の舞台かもとは思うのだけど。

またしても、なるし~の制服姿。しかも中学2年生(爆)リー真似の髪形だと別人みたいだったけどアゴでわかったわ。
竹下さんのリーっぷりが素晴らしい。身体のキレがハンパなく。
みんなで映画の台詞(英語)を言い合うときにちゃんと中国語っぽいイントネーションだったのが可笑しくて。
板尾さんの役者くさくないけど吸引力のある存在感が好き。ことみちゃん予想外の体力技(謎)を披露して、っていうか、あの劇場であんなことできちゃうのね(^^;
瀬川くんのちょっと儚い風情に似合う当て書きキャラ。


ところで、
1/4の「ロープ」19時開演のチケットが1枚あります。ワタシの他に数名同じ回を観る予定の友人と終演後に新年会を予定してるのですが、もちろん観劇だけでもご一緒してくださる方募集中でございます。

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