東宝「ダンス オヴ ヴァンパイア」
6日ソワレ 東宝「ダンス オヴ ヴァンパイア」帝国劇場
アルフレート:浦井健治 サラ:大塚ちひろ 組
Wキャストそれぞれを観てワタシの楽日。7月より余裕が出て客席も単純に楽しんでる感じ。
ゼンマイ仕掛けの伯爵さまの動き(爆)は諦めるとして、やっぱり歌声は心地良く、攫われなくなるサラの気持ちは理解できるわ。山口さん以外にはちょっと思いつかない今の日本ミュージカル界。
浦井アルフは泉見アルフに比べて情けなさ度がアップしてて「確かに君なら何もできまい」って気がする(笑)。ちひろちゃんの脱ぎっぷりのよさ(^^;は聞いていたのだけれど、確かに思い切りよかったですわ。でもまぁ初めて恋を知った16歳の田舎娘なんだから、あの位でいいのかとも思う。でもね、ダンスの入れ替わりで刷ける時に四つん這いで頭から入ってくのは止めた方がいいかと。もっとスマートにさっと消えてね。


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