松竹「夏ノ夜ノ夢」
5,6 松竹「夏ノ夜ノ夢」日生劇場
ご縁があって2日連続で(^^; チラシを見た時からどんな基準のキャスティングなんだろう?と不思議だったのだけど、観ててもやっぱり不思議なカンパニー。とはいっても仲良さそうではある。
恋人達チームで一番舞台経験があるのは我聞さんかな?全体的に初日は緊張感に満ち溢れてて(やること全てにいっぱいいっぱい、って感じ)観てて疲れたけれど、2日目にはずいぶん落ち着いてた。若いメンバーこの先もっと進化してくだろうな、と期待が持ててホッ。
ただ1幕が単調で客席が温まる前に休憩となってしまうのは正直ツライ。
ラストシーンが急に取って付けたよな場面になっちゃうのには面食らうけれど、このシーンのパックの台詞が松緑さん自身とだぶって見えて、切なさにぐっときてしまった。自分でもビックリしたけど、なんせ大好きだったパパ(初代尾上辰之助、ワタシの中では今でも一番の立役さん)亡き後の嵐くん、陰ながら応援してたりする訳で。
オーベロンの大きさ、タイターニヤの艶やかさには満足でした。ってか、2日目の細かい笑いを増幅するため拾い捲る王様、男前でござんした。
まだ観る(爆)ので細かい感想は後日。
あ~でもヒトコトだけ。鳥居と賽銭箱ってつきものだよねぇ。


Comments